日本の南にある“ダブル台風”が北上 停滞する梅雨前線の活動を活発化させ警報級の大雨となる可能性も

梅雨前線が停滞する中、日本の南にある2つの台風が北上しています。前線の活動を活発化させ、静岡県内でも警報級の大雨となる可能性があり注意・警戒が必要です。

日本の南にある台風7号と8号は6月27日土曜日に県内に最も近づくとみられます。

また、梅雨前線が停滞し県内では24日夜から広い範囲で雨が降っていて、台風が前線の活動を活発化させ、25日は多いところで1時間に30ミリの激しい雨が降るところもある見込みです。

26日朝までに予想される24時間降水量は多いところで180ミリとなっています。

雨は26日以降も断続的に降るとみられ、気象台は28日にかけて警報級の大雨となる可能性があり、今後の防災気象情報を確認するよう呼びかけています。

【台風情報】ダブル台風 最新の進路予想 沖縄や奄美では走行中のトラックが横転するおそれがある猛烈な風も 台風7号は27日に西日本から東日本の太平洋側に接近する可能性 梅雨前線はほぼ停滞する見通し

  • facebook
  • twitter
  • LINE

Access rnkingアクセスランキング

あなたへのおすすめ
あなたへのおすすめ

Access rnkingアクセスランキング