静岡県伊東市の田久保眞紀 前市長に選挙費用の返還を求めた住民監査請求は棄却されました。
田久保前市長の“懐刀”福島弁護士が激白 「全国の弁護士が立ち上がってくれる」 押収拒絶権の行使に自信 権利の濫用との批判に“反論” 「法律家同士フェアにやりましょう」監査請求人代表・関川永子 氏:
監査役にはとても丁寧に精査してもらったと思うが、法定刑が確定していないとか、判断として難しい状況にあったと思う
田久保被告の学歴詐称問題に端を発し、伊東市では市議選と市長選が行われ、約8200万円が支出されました。
市民の有志はこの選挙費用について、田久保被告が自らの保身のために権力を行使し損害を与えたとして、市に損害賠償を請求するよう住民監査請求をしていました。
市の監査委員はこれを受理し監査を実施しましたが、7月2日付けで棄却しました。
市民の有志はこれを不服として、住民訴訟を提起する方針です。
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