「対話が丁寧に行われた結果」 難波静岡市長 リニア着工容認 鈴木知事の判断を評価 JRからの申請書類の内容については審査中 

リニア新幹線・静岡工区の着工を鈴木康友 知事が容認したことについて、静岡県静岡市の難波喬司 市長は知事の判断を評価しました。

静岡市・難波喬司 市長:
県や静岡市・JR東海との対話が丁寧に行われた結果だと思う

リニア着工容認についてこう述べた難波市長。

難波市長はかつて県の副知事を務め、川勝平太 前知事の右腕としてリニア問題と向き合ってきました。

前知事の反対から約9年。

就任2年で決断した鈴木知事のスピード感を評価しました。

静岡市・難波喬司 市長:
以前と比較すると、検討のスピードは上がった。前知事のいろいろな発言があり、科学的でない話で時間を取ってしまう、スピードが上がらないというところがあった

また、難波市長は法令許可の状況について、JR東海が7月3日に申請書類を静岡市に提出していて、内容について審査中だとしています。

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