赤字経営が続く富士山静岡空港について、地方空港としての生き残り策を考える検討会の初会合が開かれました。
静岡空港は運営が民営化されて以降6年連続で赤字が続き累積赤字は16億円あまりに上っています。
こうした中、静岡県は中長期的な対策を探る検討会を設置し、初会合では委員からビジネスジェットの拠点化や富裕層の取り込みを目指す意見などがあがりました。
平木省 副知事:
中国依存・爆買い依存から脱却しないと、中長期的な持続可能な運営ができませんので
検討会は今年度中に対策をまとめる計画です。
アクセスランキング