私たちの暮らしはどう変わる? 城内実大臣に聞く「骨太の方針」国内投資を徹底的にテコ入れへ

松下翔太郎アナウンサー:
7月21日は東京から城内実 経済安保担当大臣にリモートで出演いただきます。

21日、閣議決定をされました「骨太の方針」についてですが、高市総理のもとで取りまとめを担った城内大臣に中身を伺っていきたいと思います。まずはVTRをご覧ください。

高市総理:
圧倒的に足りないのは国内投資です。高市内閣では行き過ぎた緊縮志向と未来への投資不足の流れを断ち切り、国内投資を徹底的にテコ入れする

7月21日午前、政府は高市政権として初めてとなる経済財政運営の指針、「骨太の方針」を閣議決定しました。

2027年度を「責任ある積極財政元年」と位置づけ、「強い経済」と「財政の持続可能性」の両立を掲げています。

また、国内投資を強化するためAIや半導体、次世代エネルギーなど、17の分野で2040年度までに官民で計370兆円を超える投資を見込む「官民投資ロードマップ」進める方針です。

一方、食料品の消費税減税については、今後予定されている社会保障国民会議の中間取りまとめを踏まえ、「8月上旬までをめどに方針を決定する」としています。

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