7月23日、静岡県掛川市で熱中症で救急搬送された80代の男性が死亡したことがわかりました。
県などによりますと、23日午後2時30分頃、掛川市で道路わきに倒れていた男性(80代)を近くに住む人がみつけ、通報をしました。
現場には医師も駆けつけましたが、呼吸が止まっている状態で搬送先の病院で死亡が確認されたということです。
2026年、県内で熱中症で救急搬送された人が亡くなったのは初めてです。
23日は佐久間で最高気温41.1℃を観測するなど、各地で猛烈な暑さとなりました。
県内は29日も熱中症警戒アラートが発表されていて、適切なクーラーの使用やこまめな水分補給など、熱中症対策が必要です。
アクセスランキング