夏休みの子供たちの食を支えよう 静岡缶詰協会など1万204点の食品 こども食堂に寄付

夏休み中の子供たちの食を支えようと、缶詰メーカーで組織する協会などが31日、食品をこども食堂に寄付しました。

寄付したのは、缶詰メーカー17社で組織する静岡缶詰協会などで、給食がない夏休み中の子供たちの食を支援しようと、ツナ缶など22種類1万204点の食品の目録をこども食堂の運営者たちに手渡しました。

静岡缶詰協会 後藤康雄会長「私たちは子供が国の宝だと思っていますから、子供たちが食べたいものを食べられないのでは、やはり国の将来を心配するところであります」

こども食堂まつぼっくり 前田りつ子代表「食事に困っている子供がたくさんいることは事実なので、とてもありがたい支援だと思っております」

寄付された食品は県内14カ所のこども食堂に配られます。

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