夏のレジャーシーズンを迎える中、水難事故を防ごうと、伊豆市の海水浴場で県や海上保安庁が海水浴客にライフジャケットの着用を呼びかけました。
これは本格的な海水浴シーズンに合わせて、県や海保、消防などが毎年合同で実施しています。
伊豆市の土肥海水浴場では、子供から目を離さないことやライフジャケットの着用など海水浴客に安全な海水浴を心がけるよう呼びかけました。
静岡県東部地域局 塩津慎一東部危機管理監:
やはり多くの事故が、ライフジャケットを着けていれば防げた事故ということもあるのいで、そういったものをしっかり着用して、楽しんでもらうことが大事
2026年に入り水難事故は28件発生していて、県は水難事故注意報を発令して、注意を呼びかけています。
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