「非常に楽しめた大会だった」小山町出身の大学生が空手の全国大会2連覇を知事に報告 2027年の世界大会優勝目指す

空手の全国大会で2年連続で優勝を果たした静岡県小山町出身の大学生が、静岡県・鈴木康友 知事に2連覇を報告しました。

駒澤大学4年の稲璃岬(いな・りみ) 選手は、7月の全国空手道選手権大会で「形の部」の個人と団体で2連覇を果たしました。

稲選手が「気楽に形を披露できた」と報告すると、知事はその活躍を称えていました。

駒澤大学4年・稲璃岬 選手(小山町出身):
大学空手で最後の試合でもあったので、思い切り自分の好きな納得できる形を打とうという気持ちで臨んだので、非常に楽しめた大会だった

稲選手は地元・小山町役場への就職が内定していて、2027年の世界大会での優勝を目指すということです。

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