8月5日の静岡県内は、朝晩は過ごしやすかったものの日中は厳しい暑さとなりました。一方で、日本の南を進む台風13号の影響が県内にも及んでいます。
朝晩は涼しい風も吹き、過ごしやすさを感じる時間帯もあったここ数日の県内。しかし、5日の日中は太陽に照らされるとグングンと気温が上がりました。
望月翔太 記者:
午後1時ごろの静岡市内です。日差しが強く、帽子を被っていても肌がジリジリと焼かれているように感じます
5日は県内4カ所で最高気温が35℃を超える猛暑日に。静岡市の中心部でも陽炎が立ち上ります。
女性:
すごい。直射日光が痛いくらい。娘も自分でフード被った
女性:
年々暑くなっていて、すぐ汗をかくので結構大変
そんな暑さの一方で、日本の南を沖縄に向けて進む台風13号が県内にも影響を及ぼしています。
海岸に打ち寄せる白波。下田市の吉佐美大浜海水浴場では、大人の背の高さを超える波が次々と打ち寄せました。
朝から遊泳禁止となり、砂浜に人の姿はありません。
熱海市でも同じく遊泳禁止となり、ライフセーバーが波打ち際で遊ぶ子供に海から離れるよう注意をしていました。
また、埼玉から南伊豆町に来ていた親子は―。
子供・埼玉県から:
(旅行の)最終日で入れなくて悲しい
父親・埼玉県から:
2日間いて、最終日なので入りたかった。きのうも入れなかったので。今から動物園に行きます
そして、日本の南の海上にさきほど新たに台風15号も発生しました。
天候に左右される日々が続きそうです。
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