トヨタが静岡県裾野市にある「ウーブン・シティ」について、8月5日から静岡県民を対象にした入居者の募集を始めました。
トヨタが裾野市で展開する実証実験都市「ウーブン・シティ」。
自動運転やAIといった最先端の技術やサービスの開発を行う街で、5日から始まったのが“静岡県民”を対象にした入居者の募集です。
入居者は、インベンターズと呼ばれる企業や個人が開発した技術やサービスを「Weavers(ウィーバーズ)」と呼ばれる住民として、生活のなかで利用します。
ホームページより:
インベンターが新たに生み出したプロダクトやサービスを、ウィーバーズは毎日の生活の中で実際に目にしたり触れたりします
最先端の技術やサービスをいち早く試して、その使い心地を伝え改善につなげるなど、様々な実証実験に参加します。
入居期間は2027年3月からの2年間で、25世帯程度を募集。
年齢や国籍、職業などは問わず、家族の形態によって様々な大きさの部屋が用意され、月額約5万~28万円の賃料で住むことができます。
入居の応募はウーブン・シティの特設サイトで8月19日まで受け付けています。
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