8月9日夕方、静岡県牧之原市の海水浴場で海水浴に来ていた19歳のベトナム人の男性が心肺停止の状態で搬送され、病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、9日午後5時ごろ牧之原市の静波海水浴場で、東京都内に住むベトナム国籍の男性(19)が海の中で意識を失っているところを、一緒に来ていたおじの家族が見つけました。
男性はライフセーバーによって陸に引き上げられましたが、心肺停止の状態で搬送され発見から約1時間30分後に搬送先の病院で死亡が確認されました。
男性は留学のために2025年来日していて、9日は浜松市に住むおじの家族と海水浴に訪れていたということです。
また、男性が見つかった場所は波打ち際からおよそ30m沖合で、当時海水浴場は波が高く「遊泳注意」になっていたということです。
警察は天候や体調が悪いときは水辺に近づかないよう呼びかけています。
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