「魔を払う音で日々を清々しく」参拝者にひとときの涼を 神社の境内に2000個の風鈴飾り

静岡県富士市の神社では、厳しい暑さを和らげようと2000個の風鈴が涼しげな音を響かせています。

富士市の富知六所浅間神社では、訪れた人にひとときの涼を感じてもらおうと境内に約2000個の風鈴が飾られています。

風鈴には、参拝者が家内安全や安産祈願、熊本地震の被災者を気遣う願いごとなどを書いた短冊が吊るされ、風に吹かれるたびに澄んだ音色を奏でていました。

富知六所浅間神社・池田悠馬 権禰宜:
風鈴の音は魔を払う音と言われていて、この音を通して日々のもやもやした気持ち、悪いこと、そういったものを、きれいさっぱり払ってもらう。日々を清々しく過ごしてほしい

風鈴は9月1日まで飾られています。

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