南海トラフ地震を想定し、市役所を訪れた市民を避難場所へと誘導する訓練が行われました。
訓練は震度7の地震が発生したことを想定して行われました。
静岡市のハザードマップでは、清水庁舎周辺は15分から20分で津波が到達すると想定されているため、市は13分以内に避難の完了を目標としています。
訓練では職員が市民役の職員に声を掛けながら避難場所へと誘導し、今回は16分で避難が完了しました。
静岡市清水区・藤原融作 副区長:
熊本地震のようにいつ災害が起こるかわからないので、常日頃の準備や備えが大切
また、8月19日はケガ人を救護する訓練も行われ、参加者が応急手当の手順を確認しました。
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