競技のすそ野拡大へ!アーチェリーの“聖地”で地元の小学生が体験「めちゃくちゃ楽しかった」

アーチェリーの全国大会などが毎年開かれている静岡県掛川市で、すそ野の拡大を目指し小学生を対象にした体験会が開かれました。

県アーチェリー協会が開いた体験会には、掛川市内の小学4年生から6年生までの55人が参加しました。

子供たちの多くがアーチェリーが初めてで、弓の持ち方や構え方、矢を射るまでの一連の流れを教えてもらいます。

最初はたどたどしかったものの指導を通して少しづつコツをつかんでいき、的に命中する楽しさなど競技の魅力を感じている様子でした。

参加した小学生:
的を狙うのが難しかったけどコツをつかんでからは真ん中を狙えるようになった。めちゃくちゃ楽しかった

参加した小学生:
絶対当てるという気持ちで、けっこうドキドキした

主催者は「今後もこうした体験会を開催し、アーチェリーの魅力を伝えながら競技人口のすそ野を広げていきたい」と話していました。

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