飼育員からミルクをもらっているのは、7月12日に生まれたシロテテナガザルの赤ちゃん。
お母さんが育児がうまくできなかったため人工哺育となり、ヒト用のミルクを飲みながらスクスクと育っています。
また、ジャコウネコ科のビントロングの赤ちゃんも人工哺育されていて、1日6回ミルクを飲んでいます。
生まれた時に200gほどだった体重は1kg近くまで増え、保育器から出されるとワンパクぶりを発揮しています。
来園者:
すごくかわいい。ふわふわしていて。手の写真撮ったが5本指ですごくかわいい
来園者:
(赤ちゃんが)自分の親指吸っていて、すごくかわいい
赤ちゃんはどちらも今後、両親と顔合わせを行い、慣れたところで群れに戻すということです。
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