水道管破損 家具の転倒 エレベーターの閉じ込め 首都圏で5年ぶりの震度5弱 南海トラフ地震に備えるために

8月23日未明に首都圏を襲った震度5弱の地震では多くのケガ人が出ました。

食器が割れ、調理具が散乱した厨房。

水道管が破損し、道路から噴き出した水。

東京で震度5弱を観測するのは約5年ぶりでした。

23日午前2時頃に起きた地震はマグニチュード(M)5.9、茨城県や埼玉県など1都3県、17の市区町で震度5弱を観測しました。

静岡県内では東部・伊豆で震度3、中部・西部の広い範囲で2と1でした。

この地震で、首都圏ではベッドからの転落やガラスの破損、家具の転倒などで45人がケガをした他、エレベーターに閉じ込められる事案も相次ぎました。

大きな地震は県内でもいつ起きるか分かりません、

女性:
2年位とか10年位飲める水を家に常に置くようにしています

男性:
子供が小さいので、棚が倒れてこないよう上にネジを付けたり、固定のつっぱり棒を置いたり、さまざまなことをしている

各地で多発する地震…まずどんなことを進めれば良いのでしょうか。

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