静岡県静岡市の畑では、秋の味覚の一つ「ギンナン」の収穫が始まっています。
東京ドーム2.5個分の敷地でギンナンを育てている静岡市清水区の農家では、約20人のスタッフが木に登って、揺らしたり棒で落としたりするなどしてギンナンを収穫していきました。
この時期は「金兵衛(きんべえ)」と呼ばれる早生(わせ)のギンナンを収穫していて、2026年は梅雨に雨がしっかり降ったことから食べ応えのある大きさに成長し、ここ数年で最も良い出来栄えということです。
JAしみず銀杏部会・青木亮太 部会長:
殻を割って、20秒から30秒 油に入れて、素揚げで塩を振って食べるのが一番おすすめの食べ方。ぜひ味わってほしい
収穫したギンナンは9月3日にも静岡市内のスーパーに並ぶ予定です。
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