「次世代の感覚を市政に」富士宮市・須藤市長が次期市長選に立候補しない意向を示す 閉山期の富士登山を厳しく非難

静岡県富士宮市の須藤秀忠 市長は次の市長選挙に立候補しない意向を明らかにしました。

9月2日、記者会見を開いた富士宮市の須藤市長。

富士宮市・須藤秀忠 市長(79):
不出馬の最大の理由は私の高齢による体力の限界と、市政に次世代の感覚を注入してほしいとの思い

2027年4月に予定されている市長選挙には立候補しない意向を示しました。

須藤市長は市議や県議を経て、2011年に初当選し現在4期目で、2013年に世界遺産となった富士山を核としたまちづくりを進め、閉山期の登山に対しても厳しく非難してきました。

富士宮市長選挙には、県議会議員の木内満 氏と元市議会議員の深澤竜介 氏が立候補する意向を明らかにしています。

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