静岡県内は台風や前線の影響で9月5日明け方にかけて雷雨となる所もある見通しです。週明けにかけては警報級の雨の可能性があり、注意・警戒が必要です。
高本圭市 記者:
午前10時半の静岡市内です。この時間、雨は降っておらず涼しさも感じます。ただ空にはどんよりとした厚い雲がかかり続けています
4日の県内は停滞している台風24号や湿った空気の影響を受け雨や曇りとなり、5日明け方にかけて雨や雷雨となる所がある見込みです。
気象台によりますと、5日にかけて警報級の大雨となる可能性は低くなったものの、台風の進路によっては6日午後から7日にかけて警報級の大雨となる恐れがあるということです。
大雨が懸念される週末。予定を変更した人も。
女性:
(予定を)繰り上げて用事済ませて、今から富士に帰る
男性:
(週末)釣りに行く予定だったが、行けなくなった
女性:
外に出たい予定があるから週末は、なるべく天気予報をチェックして何時に出れば良いとか確認しているのですが、そもそも出られないかもしれないのでキャンセルも考えている
7日夕方までの24時間に降る雨の量は、多いところで全域で150ミリと予想されていて、台風の進路や前線の動きによっては総雨量がさらに多くなる可能性もあります。
気象台は、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に注意・警戒するよう呼びかけています。
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