一世を風靡したフランス生まれのガラス工芸家ルネ・ラリック企画展 伊東市で10月12日まで

静岡県伊東市の観光施設では1990年代のガラス工芸家ルネ・ラリックの作品を集めた企画展が開かれています。

ルネ・ラリックは1860年にフランスに生まれ、宝飾デザイナーやガラス工芸家として一世を風靡しました。

会場には清涼感のある器やガラスの像など、約30点が展示されています。

中でも代表作のひとつ「バッカスの巫女たち」は、オパールの質感を表現するオパルセントガラスが使われていて乳白色の輝きが特長です。

来館者:
すごくきれい。初めて見た。ガラスの(作品)

ミュージアム係・植野理恵さん:
オパルテントグラスはとても涼しげなガラスになるので、目からこの涼しさを感じてもらえれば

この企画展は、伊東市のニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンで10月12日まで開かれています。

  • facebook
  • twitter
  • LINE

Access rnkingアクセスランキング

あなたへのおすすめ
あなたへのおすすめ

Access rnkingアクセスランキング