愛知県で開かれているアジア大会で18歳が快挙です。サーフィン女子で静岡県御前崎市出身の池田美来 選手が優勝し、2年後のロス五輪へ大きく前進しました。
サーフィンはハイスコアのライディング2本の合計点で争われ、池田美来 選手は決勝で中国人選手を破り、金メダルに輝きました。
池田選手は御前崎市出身で、これでロサンゼルス五輪の出場権を「他の選手の成績次第」という「条件付き」で獲得しました。
サーフィンを始めたのは5歳の時。
小学6年生でプロ選手に登録され「将来の夢はオリンピックの金メダル」と話していました。
娘と歩んできた両親には今大会、確信があったと言います。
父親・池田良隆さん:
波が、ある程度大きければうちの娘はすごいパフォーマンスを出せるのは分かっている。優勝は間違いないと自分も思っていました
父親は娘の才能を伸ばす責任を強く感じてきました。
父親・池田良隆さん:
自分が本当にすごいと思ったのは小学3年生位の時、台風ですごく大きな波だった。その時にこの子はすごい才能があると思った
夢の五輪へ大きく近づいた18歳、池田選手の今後の活躍に期待が高まります。
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