ファクハク静岡工場博を前に 難波市長に抱負 35企業が参加 ものづくり現場公開 職人トレーディングカード作成も

ものづくりの現場を公開する「ファクハク・工場博覧会」が静岡県静岡市で始まるのを前に、関係者が難波喬司 市長に抱負を語りました。

「ファクハク・静岡工場博覧会」は金属加工や木工など静岡市のものづくりの魅力を知ってもらおうと、工場などを一般公開するイベントで、2026年で4回目です。

実行委員会のメンバーが10月5日、難波市長に「ものづくりの楽しさを子供たちに伝えたい」と述べると、市長は「将来働きたい会社が地域にあると知ってもらいたい」と期待を寄せていました。

ファクハク・静岡工場博覧会
山崎かおり実行委員長:
素材からゼロから作っていく加工の工場もたくさんある。その楽しさを感じ取ってもらいたい

「ファクハク・静岡工場博覧会」は16日~18日で、35の企業が見学会や製作体験会などを開き、職人のトレーディングカードの作成も予定しているということです。

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