農業の楽しさや大変さを知り地域の産業に理解を深めてもらおうと、静岡県伊東市で子供たちが稲刈りを体験しました。
黄金色に輝く稲穂。
伊東市の池小学校の子供たちが5月に植えたものです。
長雨の影響で田んぼが水没したため5日遅れの稲刈りとなり、約40人の児童が挑戦しました。
児童:
がんばれ。待って、こうやって・・・
上級生から稲の根本付近で鎌を前後に動かすことなど、コツを教わりながら慎重に収穫していきます。
児童:
(Q.稲刈りはどう?)楽しい。楽しい、けど疲れる
児童:
今年は土が(稲に)付いているけど、今年も来年もがんばって刈っていきたい
収穫した稲は2週間ほど天日干ししたあと、米は餅にして味わい、藁は正月飾りづくりに使うということです。
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