静岡県静岡市中心部の商店街で10月9日、巨大地震の発生を想定した訓練が行われました。
この訓練は葵区の静岡呉服町名店街が毎年行っていて、9日は震度7の揺れが襲い静岡伊勢丹で火災が起きたことを想定し、店舗や商店街の従業員それに消防など約200人が参加しました。
参加者は初期消火や買い物客を安全に避難させる手順などを確認していきました。
静岡呉服町名店街・中村陽史 理事長:
水害も各地で集中豪雨や線状降水帯などあり、そういった点も関心を持って対処できれば
商店街では、こうした訓練などを通して災害に連携して対応できるようにしていくということです。
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