実りの秋を迎え、静岡県南伊豆町では小学生が南伊豆発祥の米として知られる「愛国」の稲刈りを行いました。
「愛国」は明治時代に現在の南伊豆町で生まれた品種で、コシヒカリなどの原種としても知られています。
南上小学校では子供たちが毎年「愛国」の稲作を行っていて、2026年も3年生と4年生、11人が種から育ててきました。
子供たちは農家に刈り方を教わると、丹精込めて育てた稲を一生懸命収穫していきました。
児童:
楽しかったけど、(足が泥に)はまって難しかった
児童:
チョキンとやるのが楽しかった
児童:
こんなに成長したんだなと思った
収穫したお米は11月、学校でコシヒカリなど現代の米と食べ比べるということです。
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