地域に貢献しようと静岡県浜松市にある遊園地「浜名湖パルパル」から動物の専門学校に寄付金が贈られました。
浜名湖パルパルは「ワンだパル!」と題し去年7月から愛犬と入園できるサービスを開始しています。
園内には犬と乗車できるアトラクションや無料のドッグランが設けられていて、開始からの1年で約2800頭が来園しました。
こうした中、入園料の一部を地域に還元しようと運営会社・遠鉄観光開発の森下忠康社長から動物専門学校に約28万円が寄付されました。
遠鉄観光開発 森下忠康社長
「パルパルを中心に地域全体が活性するような、そういう使い道に当初からしたいと思っていました。恩返しということで今回の寄付金に至りました」
寄付金は犬たちの生活や防災用品に使われる予定で、浜名湖パルパルは今後も愛犬家に寄り添い舘山寺温泉の地域づくりに貢献したいと話していました。
アクセスランキング