9月のアジア大会で銀メダルを獲得した静岡県伊豆の国市出身の選手がメダル獲得を報告しました。
伊豆の国市出身の木内彪凱 選手(21)は、9月愛知県名古屋市で開かれたアジア大会のBMXレーシングで、銀メダルを獲得しました。
10月13日、伊豆の国市役所を訪れた木内選手がメダル獲得を報告すると、山下正行 市長は「ぜひ五輪出場を目指してほしい」と激励しました。
アジア大会 銀メダル・木内彪凱 選手:
(自国開催で)コースの隅から隅までわかっていたので、うまくレース運びができたことが銀メダルにつながったと思う。五輪が小さいころからの夢なので、五輪という舞台でレースをすることがいまの自分の最大の目標
木内選手は、これまでフランスを拠点に活動してきましたが今回のアジア大会を機に伊豆の国市に戻り、2年後のロサンゼルス五輪出場を目指します。
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