不正アクセスの影響で4万人あまりの個人情報が漏えいした可能性があるとして、静岡県静岡市の難波市長は10月14日午前10時30分頃 会見を開き、注意を呼びかけました。
静岡市によりますと、市の防災メールなどの配信を委託している業者が10月11日に不正アクセスを受け、計4万3000人余りの登録者情報が漏えいしました。
漏えいしたのは、「防災メール」と「認知症しずメール」などに登録している市民と市職員のメールアドレスや氏名などで、一部のアドレスには実在するクレジットカード会社を名乗る不審なメールが送られてきているということです。
静岡市・難波喬司 市長:
いつどこで皆さんのところにこういう(不審な)メールが届くかわからない。静岡市の情報が漏えいした結果、何が起きているか参考にして自己防衛してほしい
市は他にも漏えいした可能性のあるサービスがあるとして確認を急いでいます。
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