9月、愛知県で開かれたアジア大会のサーフィンで金メダルに輝いた池田美来 選手が、地元・御前崎市を訪れ、メダル獲得を報告しました。
職員の盛大な拍手で迎えられ御前崎市役所を訪れたのは、地元出身の池田美来 選手(18)です。
9月に開催されたアジア大会のサーフィン女子で優勝した池田選手は、2028年のロサンゼルス五輪の出場権を「条件付き」で獲得し、夢に向かって大きく前進しました。
プロサーファー・池田美来 選手(18):
やはり日本開催なので、日本人が絶対に優勝したいという思いがあった
下村勝 市長との懇談では、多くの応援に感謝を伝えた池田選手。
2028年のロサンゼルス五輪については「出場できると信じて努力を続けたい」と力強く語りました。
プロサーファー・池田美来 選手(18):
この金メダルは通過点でしかないと思っていて、もちろん金メダルを取った時はうれしかったけど、次はロス五輪だと頭(意識)は向いていて、ライディングでも改善できるところがたくさんあるので、たくさんやらなければいけないことがあって楽しみ
池田選手は10月28日から御前崎ロングビーチで開催されるサーフィンの国際大会にも出場する予定で「地元で最高のサーフィンを見せたい」と意気込んでいました。
アクセスランキング