再編計画の進む静岡市立清水病院 分娩受け入れ休止後の体制を検討 静岡市内5つの総合病院で受け入れへ 静岡

清水病院の分娩患者は静岡県静岡市内の5つの総合病院で受け入れへ。

10月13日、市内の総合病院の院長などによる地域での分娩患者の受け入れ態勢を検討する会合が開かれました。

静岡市は2027年4月に清水病院の運営を民間に移すとともに産科を廃止する方針で、2027年2月には分娩患者の受け入れを休止する予定です。

清水病院の2025年度の分娩件数は189件で、会合では各病院ともに十分な病床数があり受け入れ可能という認識で一致したということです。

静岡市保健福祉長寿局・田中一成 理事:
清水病院での分娩の取り扱い(休止)以降に出産予定の人については、それぞれの意見・希望など聞きながら適切な医療機関に紹介していく

また、隣接する看護専門学校の実習も各病院で受け入れる方向で調整するということです。

  • facebook
  • twitter
  • LINE

Access rnkingアクセスランキング

あなたへのおすすめ
あなたへのおすすめ

Access rnkingアクセスランキング