2030年春、静岡市に誕生する新しいアリーナを身近で親しみやすい場所にしようと、市民参加型のワークショップが開かれ、要望や意見を出し合いました。
静岡市などはJR東静岡駅の北口に、プロスポーツの試合や大きな音楽イベントを開催できる1万人規模のアリーナを建設する予定です。
初めての開催となったワークショップには、応募があった20代から70代までの市民が参加し、カフェやドッグラン、子供が遊べる広場など、試合やイベントがない日も楽しめる施設になってほしいといった意見が多く聞かれました。
主催した静岡セントラルアリーナ・萩原真悟さん「非常に盛り上がっているワークショップになっている。いま設計を詰めている段階。より広く多くの人の意見を取り入れてパフォーマンスの高いアリーナにしていきたい」
新アリーナは2027年夏に建設工事が始まり、2030年春の開業を予定しています。
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