秋晴れとなった17日、清水港では静岡のグルメや日本の文化を楽しめるイベントが開かれ、初寄港となった大型客船の乗客たちでにぎわいました。
17日朝、清水港に初めて寄港したのは全長310メートル、乗客定員3000人を超える大型客船「ナビゲーターオブザシーズ」です。
寄港にあわせて開かれたイベントには、地元のマグロを使った海鮮丼や、しずおかおでんなど、グルメや雑貨を販売する29店舗が並びました。
また会場のステージでは、和太鼓や三味線などのパフォーマンスが披露されたほか、英語の掛け声にあわせたラジオ体操も行われ、地元の市民とクルーズ船の乗客が交流を深めました。
アメリカからの乗客「(ラジオ体操は)よかった。初めは難しいかなと思ったけど今は元気いっぱい」
アメリカからの乗客「ちくわと卵を食べてみた。すごく新鮮でおいしかった」
イベントの主催者は「外国人観光客と市民が交流することで、静岡のおいしい食べ物や人の良さを世界に発信できれば」と話していました。
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