18日、浜松市の民家に軽自動車が突っ込み、運転していた74歳の男性が死亡しました。家にいた人は「すごい衝撃で飛ばされた」と話しています。
※放送時、運転していた男性は重体でしたが、その後死亡したため記事を修正しています。
ケガをした住民:
私はイスで座ってテーブルの上で書き物をしていました。そしたらそこに突っ込んできて、ここまで飛ばされた。このイスに座っていたんです。イスも折れてる
事故があったのは浜松市中央区西ヶ崎町の民家で、午前10時過ぎ「車が壁に突っ込んでいる」と近所の人から通報がありました。
警察によりますと74歳の夫婦が乗る軽自動車が、信号のない変則十字路で東から来て、真っ直ぐ民家の壁に突っ込みました。
この事故で車を運転していた夫が搬送先の病院で死亡し、後部座席の妻は頭から出血する重傷を負いました。
家にいた住民も軽いケガをしました。
ケガをした住民:
瞬間ですから。何の前触れもなくドカーンとして飛ばされたわけですから。何も考えるあれも全くないですね
車が一旦停止をしたかやスピードが出過ぎていなかったかなど警察は事故が起きた原因を詳しく調べています。
住民の男性によりますと、過去にも敷地の植木に車が突っ込む事故がありカーブミラーを立てたり、ストップの標識を立てたりしたということです。
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