JR東静岡駅前に計画されているアリーナについて、バスケットボールのベルテックス静岡とバレーボールの東レアローズ静岡がホームとして活用することが発表されました。
静岡セントラルアリーナ・櫻井稚子 社長:
アリーナはダブルホームテナントとして、両チームの試合が年間50試合以上開催されて、国内最高峰のスポーツ観戦が楽しめる場所となります
JR東静岡駅前に2030年の開業を予定するアリーナについて、市と運営企業はベルテックス静岡と東レアローズ静岡がホームとして使用すると発表しました。
バスケとバレーのプロチームが同じアリーナをホームとして使用するのは広島県広島市に次いで国内2例目で、年間50試合を想定しています。
アリーナの来場目標は年間100万人以上。
稼働率を高め目標を達成するために、両チームの試合の同日開催も視野に入れています。
静岡セントラルアリーナ・櫻井稚子 社長:
同日開催もできるんじゃないかと狙いを考えて、バスケからバレーに(会場を)転換するのは大体どれぐらいの時間でできるのか、こういったことまで実は研究している
静岡市・難波喬司 市長:
日本一スポーツでワクワクする街、あるいは日本一イベントでワクワクする街を目指していきたい
10月19日から公式ウェブサイトの運用も始まり、最新情報などを発表していきます。
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