静岡県静岡市が東静岡駅前に計画しているアリーナ。10月19日、ベルテックス静岡と東レアローズ静岡がホームアリーナとして活用することが発表されました。
シーズンが重なる2つのスポーツですが、NTTドコモを代表企業として設立された運営会社は別のアリーナでのノウハウもあり、同じ日の開催もできると話します。
運営会社 静岡セントラルアリーナ・櫻井稚子 社長:
より多くの来場者を長く静岡にとどめる。そこに挑戦したいと思って動いている。バレーは(試合時間が)読めず、バスケを先に持ってくればできる。(バスケからバレーへの)「床の転換」が最短どれくらいか。我々のもっているIGアリーナ(名古屋)やジーライオンアリーナ(神戸)で(同日開催を)研究してきた
アリーナではこうした2つのスポーツとともに、音楽イベントなどで生み出した“熱”を地域の日々の賑わいへとつなげていく狙いもあります。
静岡市・難波喬司 市長:
このアリーナ事業は、市民が将来に希望を抱き、夢が持てる街を実現する。静岡市や市民の未来を変える壮大なワクワクするプロジェクト
年間100万人以上が訪れる新たな賑わいの拠点となるのか。
新しいアリーナは2030年の開業を目指し、現在設計が進められています。
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