三重県の新名神高速で、静岡県袋井市の家族5人など計6人が死亡した追突事故。過失運転致死の罪に問われた女に10月20日、拘禁刑7年の判決が言い渡されました。
記者:
被告が裁判所の職員に誘導されてはいっていきます
マスク姿で裁判所に入ったのは被告の女。
2026年3月、三重県亀山市の新名神高速で大型トラックを運転中、渋滞の列に追突し袋井市の男性とその妻、それに3人の子供たちなど計6人の命が失われました。
裁判で検察側から、事故直前「TikTokで料理を特集するショート動画を見ていて、わき見をしていた」と指摘されていた女。
津地裁の出口博章 裁判官は20日、「スマートフォンの画面をわき見し、安全確認を怠った」「過失は重大で厳しい非難に値する」として拘禁刑7年の判決(求刑:拘禁刑7年)を言い渡しました。
亡くなった男性の妻の兄は・・・
亡くなった男性の妻の兄:
今回の事故で6人の命が7年というのはやはり軽すぎる。(量刑に)上限が必要ですか。それで残された人は納得できるんですか
女の弁護士は「控訴については被告本人が検討中」としています。
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