静岡空港の運営会社は2027年2月から、国際線の利用者から保安検査の費用をとる方針を固めたことがわかりました。
静岡空港では、国際線の手荷物検査に必要な機器の維持管理費や人件費は、空港の運営会社が負担しています。
関係者によりますと、運営会社は物価高騰による費用の増加に対応するため、静岡空港から出発する国際線の利用者から保安サービス料をとる方針を固めたということです。
金額は年齢を問わず利用者1人あたり590円で、2027年2月から各航空会社が航空券に上乗せすることになります。
保安サービス料は国内では、成田空港や新千歳空港など8カ所の空港で導入しています。
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