静岡県内のインフルエンザ患者数 減少するも再び増加の可能性 県は注意報レベルを維持 

静岡県内ではインフルエンザの患者数が減少しましたが、注意報レベルが続いています。

10月18日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり9.09人で、前の週に比べて減少しました。

県は10月12日が祝日だったことから、患者数が減少している可能性があるとしてます。

来週以降は再び増加する可能性もあるため、県は「注意報レベル」を維持していて、手洗い・うがいなどの基本的な感染症対策を徹底するよう呼びかけています。

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