このはなアリーナの雨漏りでベルテックス静岡の試合が中止になったことをうけ、静岡県が営業補償も含めた対応を検討していることがわかりました。
このはなアリーナでは10月25日に雨漏りが確認され、予定されていたベルテックス静岡の試合は「選手の安全が確保できない」と判断され中止になっています。
施設は県が委託した指定管理者が管理・運営をしていますが、規模の大きな修繕は県が実施するため、関係者によりますと、県はチームに対し試合中止に伴う損失費用など営業補償も含めた対応を検討していることがわかりました。
施設は2026年7月にも雨漏りが確認されていて、今週中に応急工事をする予定で、2027年度には防水工事が計画されていました。
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