国の災害対応の司令塔を担う「防災庁」が発足し、細野大臣が国民に水や食料の備蓄を求めました。
初代大臣に就任した衆議院静岡5区の細野豪志 大臣は、南海トラフ地震や富士山の噴火などを「国難級の災害」として国民に「緊急要請」を出しました。
要請では「家屋の耐震診断・耐震化や家具の固定」「水・食料・携帯用トイレの備蓄」などを求めています。
高市総理:
想定外を作らないためにあらゆる事態を考え、必要なことは、ちゅうちょなく決断し、実行してください
細野豪志 防災大臣:
国の命運をかけた戦いの司令塔役を担ってもらう。その決意と誇りをぜひ皆さんにもってもらいたい
また都道府県に対しては市町村の避難所の環境改善などを点検するよう緊急要請し、2026年内に報告をまとめたあと、場合によっては再要請する方針です。
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