アニメ「ちびまる子ちゃん」や「エヴァンゲリオン」など、静岡県内にある“アニメの聖地”を巡ると記念品がもらえるスタンプラリーが始まります。
静岡市を舞台にした「ちびまる子ちゃん」や、浜松市が“聖地化”をめざす「エヴァンゲリオン」。
県内を舞台にしたアニメ作品は数多くありますが、こうした“アニメの聖地”を巡るスタンプラリーを県とファミリーマートが始めます。
対象となるのは、他には沼津を舞台にした「ラブライブ!サンシャイン!!」やアウトドアをテーマにした「ゆるキャン△」で、県内16カ所にスタンプラリーのスポットが置かれます。
例えば、「ちびまる子ちゃんランド」や映画でモデルとなり“エヴァの聖地”となった「天竜二俣駅」を訪れ、県の観光アプリでスタンプを集めると缶バッジやステッカーがもらえます。
また抽選で、県の特産品や宿泊券も当たります。
ファミリーマートは全国の店舗で、オリジナルのブロマイドを販売します。
県 スポーツ・文化観光部
平塚晴利 部長:
複数の作品と連携することで今までにないファンを開拓し、県内への誘客や消費の拡大が図られるのではないか
ファミリーマート静岡・山梨リージョン
今井健治 部長:
一番はワクワクする店作りをテーマに取り組んでいる。その一環としても(アニメは)非常に重要なコンテンツと思う
アニメのモデル地を巡るスタンプラリーは、11月6日~2027年2月28日まで行なわれます。
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