「食べて少しでも疲れを癒していただければ」 皇室献上の次郎柿を収穫 明治天皇がお気に召されてから代々続き2026年で113回目

皇室に献上される静岡県森町の特産、次郎柿の収穫と箱詰め作業が行われました。

次郎柿の献上は明治天皇がお気に召されたことから代々続けられていて、2026年で113回目です。

2026年は15軒の農家が収穫を行い、ここ太田知宏さんの柿園でも色づき具合や形を見ながら丁寧に摘み取りが行われました。

2026年はカメムシの大量発生できれいな柿が少ないものの、ぐっと甘さがのっているということです。

次郎柿の献上農家・太田知宏さん:
公務の休憩のひと時に食べて、少しでも疲れを癒していただければ

収穫された柿はブラシで綺麗にして薄紙に包み、宅配便で宮内庁に送られるということです。

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