2027年4月の静岡県静岡市長選挙まで半年を切るなか、11月5日 難波喬司 市長が定例会見のなかで注目される今後について言及しました。
5日午前、定例会見に臨んだ静岡市の難波市長。
一般会計の総額で21億2810万円となる11月の補正予算案について発表しました。
静岡市・難波喬司 市長:
誰もが安心して暮らし、幸せを実感し、住み続けたいと感じられる街。その実現のために今回補正予算を計上しています
18日から始まる市議会11月定例会に上程し、承認を得たい考えです。
そうしたなか会見の終盤、記者からある質問が…
記者:
難波市長、前回の選挙にあたり4年前の2022年11月11日に正式な出馬表明をされました。いつ頃どのような形で判断を提示されるお考えか
静岡市・難波喬司 市長:
確かに4年前の11月11日でしたので、思い出しているところでありますけども
2027年春の市長選まで半年を切るなか、踏み込んだ言及もありました。
あと半年ほどで4年の任期を迎える静岡市の難波市長。
5日の会見で進退についての質問が飛びました。
記者:
(次期市長選の)出馬の意向につきまして、いつ頃どのような形で判断を提示されるお考えか
静岡市・難波喬司 市長:
解決するべきところ、方向性をしっかり出していかないといけないものが山積みになっていますので、現時点ではそこに注力するのが大事。出馬についてはまったく未定
従来の回答を繰り返しました。さらに質問をされると…
記者:
年内なのか年明けすぐなのかも未定ということでしょうか
静岡市・難波喬司 市長:
さすがに年内のどこかではやらないと(表明しないと)、迷惑をかける可能性があるので年内にはちゃんと発表しないといけない
「年内」には進退について表明する考えを明らかにしました。
これまでに立候補を表明した人のいない静岡市長選。
市議会の間では難波市長が18日から始まる11月定例会で表明するとの見方もあり、注目が集まっています。
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