激論!日本代表ベスト8への道ー歴代監督×森保JAPANが語る勝利へのリアルー

12月7日(日)深夜24時55分放送(フジテレビ系全国28局ネット)

「日本サッカー協会が掲げる“2050年までにワールドカップ優勝”の目標は果たして叶うのか」をテーマにサッカー論客と激論を交わしてきたこのシリーズ。 今回は「歴代最強」との呼び声も高い森保JAPANが来年6月に開催が迫る北中米ワールドカップで、「ベスト8」へ進出するためにどう戦うべきか、徹底討論!さらには森保一監督に加え、代表候補選手、歴代監督のリアルな声も交えながら勝利に必要なカギを探っていく。

史上最強!?森保JAPANはベスト8へ進出できるのか!?

 “2050年までにワールドカップ優勝”の目標を果たすためには、まず、越えなければならない壁がある。これまで度々、日本代表の前に立ちふさがってきた、ベスト16の壁。来年6月に開催される北中米ワールドカップは出場国が増え、ベスト8に進出するためには、決勝トーナメントで2回勝つことが必要となり、その壁の厚さは増した。ただ、北中米ワールドカップで「優勝」を目標に掲げる森保JAPANにとってベスト16の壁を突破し、ベスト8に進出することは必ず達成しなければいけない通過点ともいえる。

加藤浩次×中島颯太(FANTASTICS)×元日本代表レジェンドが徹底討論!!

番組では、MC加藤浩次が「王道のA面」、「ディープなB面」の2つの座談会を開く。
A面に参加するのは、サッカー日本代表経験のある、中澤佑二、坪井慶介、柿谷曜一朗。そして、芸能界屈指のサッカー好きで、自身もフットサル「シュライカー大阪」のユースチームに所属していた中島颯太(FANTASTICS)が加わり、ポジションごとに選手をピックアップしながら、ベスト8へ進出するためにどう戦うべきか、様々な視点で徹底的に討論する。

加藤浩次

加藤浩次

中島颯太(FANTASTICS)

中島颯太(FANTASTICS)

柿谷曜一朗

柿谷曜一朗

坪井慶介

坪井慶介

中澤佑二

中澤佑二

「今の日本代表の印象は…」、「核となる選手は…」、「最適なフォーメーションは…」、「自分が代表の時には…」、座談会というよりもさながらトークバトルのような熱い激論が続く中、特に盛り上がったのは、「ベテラン選手を選出すべきと思いますか?」という質問を中島が投げかけた場面。試合数が増える北中米ワールドカップ、貴重な一枠をベテランに使うべきか・・・これには「このテーマは終わらない…」と座談会メンバーの意見も大きく分かれる。

B面座談会ではよりディープに!!

B面の座談会にはスポーツライターの木崎伸也ミムラユウスケが参加。長年、日本代表を取材してきた2人だからこそ知るディープな情報を交え、森保JAPANの現状に鋭く切り込んでいく。
「アメリカ遠征後の代表選手から感じた不満」、「その立て直しに大きな役割を果たしたある人物とは」、「歴史的勝利を収めたブラジル戦の戦術について」・・・初めて聞く話の数々に加藤のテンションも上がり、こちらの座談会もヒートアップ。加藤の分析力に木崎、ミムラの2人が感心する場面も。

ミムラユウスケ

ミムラユウスケ

木崎伸也

木崎伸也

歴代日本代表監督に聞く「あの時」

さらに、2002年に日本を初のベスト16に導いたフィリップ・トルシエ氏、監督として2度ワールドカップを経験した岡田武史氏のインタビューも。今だからこそ語れる「本音」「後悔」から、日本代表のベスト8進出のカギが見えてくる。

フィリップ・トルシエ

フィリップ・トルシエ

岡田武史

岡田武史

森保一監督が二期目にかける思いとは…

「マンネリは絶対あってはならない」。北中米ワールドカップに挑む森保一監督には二期目にかける思いを聞いた。前回大会以上の結果、すなわちベスト8進出以上を求められる森保JAPAN。新しいコーチの役割、選手起用の意図など、こちらも見逃せないインタビューとなっている。

森保一サッカー日本代表監督

森保一サッカー日本代表監督

「日本代表のメンバー選考がさらに楽しみになった!」。MCの加藤は収録後そう語った。「メンバーを見れば森保監督、こっちのディフェンスラインでいくんだなってわかるから」。
 この番組を見れば、今後の日本代表の親善試合やメンバー選考の行方がより一層、楽しみになることは間違いない。サッカーファンはもちろん、そうでない方も来年のワールドカップをさらに楽しく見るために、ぜひご覧いただきたい。

PR動画

出演者

加藤浩次

中島颯太(FANTASTICS) 中澤佑二 坪井慶介 柿谷曜一朗

木崎伸也 ミムラユウスケ


[VTR出演]
森保一(サッカー日本代表監督)

フィリップ・トルシエ 岡田武史  他