港メシ、うますぎる

かもめ
今、港メシが、アツい___
港メシの祭典「Sea級グルメ全国大会」は数万人を集める一大イベントとなり、行楽雑誌でも港メシ特集が組まれるなど、「港」は今や“物流の拠点”から“グルメの観光地”へと進化している。
今回は、専門家が「全国津々浦々の港の中でも、激アツの港メシの宝庫」と語る、
東京湾周辺・静岡・小豆島 に注目。
各地の港を専門家と番組が徹底調査!
珠玉の港メシを怒涛の50連発で紹介する。

番組内容

  • ■ 東京湾周辺からは富津のアサリに“はかりめ”、三崎マグロの希少部位祭り!

    まずは、スタジオゲストの保田が観光大使を務める千葉県・富津からスタート。黄金アジのアジフライをはじめ特産のアサリを使った絶品料理の数々を紹介する。 さらに、専門家大絶賛のご当地グルメ「はかりめ丼」がスタジオに登場すると、そのおいしさに出演者たちは大興奮!

    続いて、神奈川県・三崎からは、胃袋、心臓、卵、眼肉、アゴ肉、茜身と呼ばれる血合いまで…マグロの希少部位が続々と登場する。 これには伊集院も「これは東京では食べられない。港町が本当にうらやましい」と港町ならではの“味”にうなった。
  • ■ 静岡からは「テレしず」スタッフ厳選!極上港メシ

    静岡からは、マグロに、マンボウ、シラスにキンメダイ…テレビ静岡がこれまで取材してきた中から厳選した極上の港メシを紹介する。 山里とも縁が深い、静岡の長寿グルメ番組『くさデカ』でおなじみの“あのコンビ”からの推薦コメントも!

    下田では、“幻”と呼ばれるカジキバーガーを取材。カジキが釣れなければメニューに並ばないというそのバーガーを撮影すべく、番組は店のオーナーとともに海へ。 果たして、幻のバーガーを撮影することはできたのか!?

    スタジオには静岡で今話題の「砂干しのサバ」が登場。干物を食べるのが実は初めてだという白石は、「魚ってこんなに美味しいんだ」と感激した様子だった。
  • ■ 小豆島からは超意外な港メシが登場!?

    最後は、高級魚がリーズナブルに食べられると港メシ愛好家の間でも話題の小豆島へ。ハモにカキ、キジハタなど、瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、実は夏こそ港メシの宝庫。 小豆島出身の俳優・石倉三郎が港メシ推薦人として登場し、「ゲタ」と呼ばれる高級魚のとっておきの食べ方を紹介する。

    さらに、地元民に愛される港メシにも注目。それは意外にも魚介ではなく「醤油ラーメン」。古くから醤油作りが盛んな小豆島の島民は、「醤油ラーメン」が大好き。 番組では、5種類の小豆島産醤油を使い、それぞれの醤油の個性を生かした5種類の醤油ラーメンを提供するラーメン店を取材する。
  • ■ MCエンケン今年も健在!

    昨年の第1弾で話題を呼んだ“MCエンケン”は今年も健在。遠藤自身は「第2弾なんてあるわけないと思っていた」と驚きを明かしながらも、収録が始まれば、正直で嘘のない真っすぐなコメントや、 思わず笑いを誘う独特のリアクションで、スタジオを再び「エンケンワールド」に染め上げる。 そんな遠藤に山里が鋭くツッコむ、異色MCコンビの掛け合いも見どころだ。

    番組のラストには、今回紹介した港メシの中から、遠藤が特に印象に残った港メシに「エミー賞」ならぬ「ウミー賞」を贈呈。 最後まで悩み抜いた遠藤の選定理由にも、“MCエンケン”らしさが全開。栄えあるウミー賞に選ばれる港メシは!?最後の瞬間までお見逃しなく!

MC

遠藤憲一
遠藤憲一

Q. 第2弾の収録を終えていかがでしたか?
昨年の収録の時に「また来年!」なんて言っていたんですけど、正直、第2弾なんてあるわけないと思っていました(笑)。 だから、こうして2回目が実現したことは、すごくうれしかったです。
基本、自分は、いてもいなくてもいいような気もするんですけど…山ちゃんがグイグイ回してくれて、時々思いついたことをしゃべらせてもらうという、楽しい番組です。 料理のことはなかなかうまいこと言えないんですけど、ゲストの方たちが上手にコメントしてくれるので、それを聞いているのも楽しいですし、海に特化した斬新な番組だなと改めて思いました。
Q. 今回の港メシで、家で作ってみたいものはありましたか?
あさりご飯です。土鍋で作ってみたいですね。

山里亮太
山里亮太

Q. 昨年に引き続き、遠藤さんとタッグを組まれていかがでしたか?
ご本人は「いてもいなくてもいいかも」とおっしゃっていますけど、いやいや、エンケンさんがいてこその番組といいますか、我々のシンボルといいますか。 みんながニコニコしながら番組が進んでいく感じがすごく素敵で、それはエンケンさんが作ってくれる空気のおかげだと思っています。
海に特化して、本当にかなりディープな情報まで扱っているところがこの番組の魅力です。そして今回もまた新鮮に驚いたのは、エンケンさんの自由さ(笑)。そこはぜひ見ていただきたいです。

ゲスト

伊集院光
伊集院光

エンケンさんは「食レポが上手じゃないから」と言って、こちらを立ててくれるんですけど、実は一番説得力があるのは、エンケンさんが2口目、3口目を食べているところなんです。 結局、美味しかったんだ、まだ食べたいんだっていうのが一番伝わる。あれに勝てる説得力はないなと思いました。
印象に残ったのは、三崎のマグロの希少部位。東京でもマグロをいただく機会はありますけど、やっぱり港町じゃないと食べられないものがある。「港の周りの人はみんな知っているのに、東京に住んでいて知らないことがたくさんあるんだな」と感じて、本当に港町がうらやましくなりました。

保田圭
保田圭

地元・富津の港メシを背負って参加させていただきましたが、港町のお料理って、こんなに知らないものがたくさんあるんだと驚きました。 VTRを見ていて、とにかくお腹が空いちゃいましたね(笑)。富津のアサリや“はかりめ”はもちろん、駿河湾の海鮮がたっぷりのった丼もすごく気になりました。 最後にお出汁で味変して食べるなんて、贅沢だなと思いました。

鈴木香里武
鈴木香里武

人の「サカナ愛」をものすごく感じる時間でした。それぞれの場所で、いろんな魚をとにかく人が愛していて、隅々まで美味しくいただこう、どうしたら美味しく食べられるだろうという工夫を、たくさん勉強させていただきました。

ゆうちゃみ
ゆうちゃみ

魚のこと、まだまだ知らんことがいっぱいやなって思いました。 ご飯に合うのは知ってるけど、こっちの調味料はやったことないな、みたいなこともすごく多くて。新しい発見がいっぱいで、この後も魚を食べようかなって思いました。
Q. 昨年に引き続き、遠藤さんとタッグを組まれていかがでしたか?
遠藤さん、めっちゃ好きなんですよ。だから、今日も会えてうれしかったです。
(山里:グータッチしてなかった?すっかり“マブ”になってたよね?)
マブになりました(笑)。

音井結衣(SWEET STEADY)
音井結衣
(SWEET STEADY)

初めて食リポをする番組に出させていただいて、食リポって本当に難しいなと思いつつ、皆さんの食リポをたくさん勉強させていただきました。 静岡だったり、いろんな港の美味しいものを知ることができて、もっともっといろんなところに行ってみたいなと思いました。

白石まゆみ(SWEET STEADY)
白石まゆみ
(SWEET STEADY)

お魚の希少部位や、食べたことのないものを今回初めて食べて、魚ってこんなにも美味しいんだっていうのを知れて、すごく幸せで楽しい時間でした。
遠藤さんとは初めてお会いしたんですが、ドラマやSNSでよく見ていた方だったので、「すごい!本物だ」と思いました。実際にお会いしたら、すごくコミカルな方で(笑)、楽しかったです。

ナレーター

花江夏樹