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■ 東京湾周辺からは富津のアサリに“はかりめ”、三崎マグロの希少部位祭り!
まずは、スタジオゲストの保田が観光大使を務める千葉県・富津からスタート。黄金アジのアジフライをはじめ特産のアサリを使った絶品料理の数々を紹介する。 さらに、専門家大絶賛のご当地グルメ「はかりめ丼」がスタジオに登場すると、そのおいしさに出演者たちは大興奮!
続いて、神奈川県・三崎からは、胃袋、心臓、卵、眼肉、アゴ肉、茜身と呼ばれる血合いまで…マグロの希少部位が続々と登場する。 これには伊集院も「これは東京では食べられない。港町が本当にうらやましい」と港町ならではの“味”にうなった。 -
■ 静岡からは「テレしず」スタッフ厳選!極上港メシ
静岡からは、マグロに、マンボウ、シラスにキンメダイ…テレビ静岡がこれまで取材してきた中から厳選した極上の港メシを紹介する。 山里とも縁が深い、静岡の長寿グルメ番組『くさデカ』でおなじみの“あのコンビ”からの推薦コメントも!
下田では、“幻”と呼ばれるカジキバーガーを取材。カジキが釣れなければメニューに並ばないというそのバーガーを撮影すべく、番組は店のオーナーとともに海へ。 果たして、幻のバーガーを撮影することはできたのか!?
スタジオには静岡で今話題の「砂干しのサバ」が登場。干物を食べるのが実は初めてだという白石は、「魚ってこんなに美味しいんだ」と感激した様子だった。 -
■ 小豆島からは超意外な港メシが登場!?
最後は、高級魚がリーズナブルに食べられると港メシ愛好家の間でも話題の小豆島へ。ハモにカキ、キジハタなど、瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、実は夏こそ港メシの宝庫。 小豆島出身の俳優・石倉三郎が港メシ推薦人として登場し、「ゲタ」と呼ばれる高級魚のとっておきの食べ方を紹介する。
さらに、地元民に愛される港メシにも注目。それは意外にも魚介ではなく「醤油ラーメン」。古くから醤油作りが盛んな小豆島の島民は、「醤油ラーメン」が大好き。 番組では、5種類の小豆島産醤油を使い、それぞれの醤油の個性を生かした5種類の醤油ラーメンを提供するラーメン店を取材する。 -
■ MCエンケン今年も健在!
昨年の第1弾で話題を呼んだ“MCエンケン”は今年も健在。遠藤自身は「第2弾なんてあるわけないと思っていた」と驚きを明かしながらも、収録が始まれば、正直で嘘のない真っすぐなコメントや、 思わず笑いを誘う独特のリアクションで、スタジオを再び「エンケンワールド」に染め上げる。 そんな遠藤に山里が鋭くツッコむ、異色MCコンビの掛け合いも見どころだ。
番組のラストには、今回紹介した港メシの中から、遠藤が特に印象に残った港メシに「エミー賞」ならぬ「ウミー賞」を贈呈。 最後まで悩み抜いた遠藤の選定理由にも、“MCエンケン”らしさが全開。栄えあるウミー賞に選ばれる港メシは!?最後の瞬間までお見逃しなく!























