”ご近所テレビ”として
静岡を盛り上げたい!

写真:土屋純一

事業局事業部土屋純一

部署の紹介

【「面白いことやってるな~」と思われたい!】

事業局は、主に『イベント』を行う部署です。 皆さんも、好きなアーティストの音楽フェスに行ったり、応援しているチームの野球観戦をしたりしますよね?そういった様々なイベントを企画し、運営しているのが事業局です。

スポーツ、演劇、舞台、展示会、コンサート、食フェス etc ジャンルは多岐に渡ります。自分が好きなこと、今流行っていること・・・、好きな目線でイベントをマーケティング・企画し、総合的にプロデュースしていきます。

事業局は視聴者と直に触れ合う機会が多い部署なので、とにかく来た人たちに「テレしず面白いことやってるな~」と楽しんでもらうよう、日々励んでおります!もちろん、お仕事なので収支も大事ですし、1年間企画してきたのに悲しいかな本番雨天で中止・・・ということもありますが、来場者の反応を直に見ることができる部署です。

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仕事内容(1)

【仕込み8割、当日2割!】

まず、どういうイベントをどこでいつやりたいのか、アンテナを張ってリサーチします。次に実施が決まればイベント本番に向けて作業開始ですが、ここからは地味な仕事が意外と多いです。事業局の仕事は「仕込み8割、当日2割」と言われており、広報展開、設営、スタッフ人繰り、申請関連、運営全般、収支見込などなど、一つ一つこなして本番当日を迎えます。

また、事業局員として個人的に意識していることが2つあります。1つ目は、京セラの創業者、稲盛和夫氏の言葉ですが、「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」ことと、2つ目として「テレビをどう絡めるか」ということです。1つ目の全体的な意味は割愛させて頂きますが、「悲観的に計画」=「あらゆることを想定して対応策を練り」つつ、テレビ局が行うイベントとしてどうテレビでPRしていくか、は根っこの部分として忘れないように意識しています。まだまだ見失うこともありますが・・・苦笑

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仕事内容(2)

【モヤモヤが吹っ飛びました!】

事業局に異動してきて2週間後に担当した一番最初のイベント、「日本平桜マラソン」の式典です。開会式や表彰式を担当したのですが、まだ事業のイロハもわからない状態でかなり迷惑をかけてしまいました。

ただ、先人や諸先輩方の助けを借りて何とか迎えた本番当日、ランナーの方々の充実した表情を見て今までのモヤモヤが全て吹き飛びました。

テレしずだからできること

【部署の垣根を越えて・・・】

若手でも積極的にチャレンジさせてくれる社風です。また、キー局に比べれば社員が少ないので、部署の垣根を越えて仲間ができます。「それ面白そうじゃん!一緒にやろうよ!」と皆で盛り上げてくれます。わからないことや失敗したことがあっても、同じ部署の先輩後輩はもちろん、他の部署の仲間や上司も、時には厳しく、時には優しく手を差し伸べてくれたり、夜一緒に盃を交わしてくれたりします。

また、「ご近所テレビ」を掲げるローカルテレビ局として地元静岡に寄り添いながら、自分で考えた企画や番組をテレビというメディアで発信できます。CMにしろ、番組にしろ、放送後の影響は絶大です!

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就活生へのメッセージ

【テレビがとにかく好きな人!】

小さい頃からずーっとテレビっ子だった私にとって、自分で仕事したことがテレビを通じて静岡県360万人、全国放送なら1億人に届いていると思うと、かなり感慨深いものを感じます。テレビがとにかく好きで、テレビを使って楽しいことを届けてみたい人、大歓迎です!

【苦しくなった時、明るく前向きに頑張れる人!】

仕事は楽しいことばかりではなく、辛いことや理不尽に思うことなども沢山あります。それはテレしずだからではなく、どの企業に行っても絶対にあります。そんな時、明るく前向きな気持ちで乗り越えていける人は魅力的だと思います。テレしずにはそんな時こそ盛り上げてくれる仲間がいますので、是非一緒に乗り越えながら静岡も盛り上げていきましょう!

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