リモコンチャンネル「8」を
押していただくために

写真:中瀬古 浩己

編成局編成部中瀬古 浩己

部署の紹介

【『ハイ!し~ず』編成局】

みなさんは「編成」ってどんな仕事だと思いますか?
一言でいえば「視聴者のみなさんにテレしずを見てもらうための戦略を考える」部署です。

(1)番組編成や視聴率の調査分析、回線管理、放送に関わることの部署間の調整などを行う【編成デスク班】
(2)テレしずや番組の宣伝・広報を担当する【広報班】
(3)テレしずWEBサイトの構築・管理などを行う【WEB班】

これら3班が協力して、視聴率やブランド力の向上はもちろんのこと、「ご近所テレビ局」として地域の皆さんから愛される局を目指して日々アイデアを練り、力強く実行しています。
私は、2020年3月に編成部の一員となりましたが、実は、それまでは『何だコレ!?』という感じでした。
その中で、私は、「新米広報マン」として番宣を効果的に流すための戦略を練ったり、広報番組をプロデュースしたり、視聴率が悪い日はどこかに『逃走中』したい気持ちを抑えて仕事をしています。

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仕事内容(1)

【テレしず広報って『ナニする!?』】

この原稿を読んでいただいているみなさんは、どうやって見る番組を決めていますか?
テレビCMや新聞のテレビ欄、テレビ画面に出てくる番組表(EPG)、スマホのアプリ、各テレビ雑誌、駅看板など・・・。

みなさんに番組情報を届け、番組を視聴してもらうための「宣伝」を行うのが私の主なお仕事です。
一口に「宣伝」といっても、そこには多種多様な方法があります。

なかには、ビルの窓ガラスを利用するような『アンビリバボー』な施策まで!数ある宣伝の中で、視聴者の生活スタイルをシミュレーションしながら、より効果的な戦略を打ち出していくのが広報の仕事になります。
限られた条件の中で、「どこにどんな情報を出せば番組を見てくれる人が増えるのか?」を考え、時には、ロケ現場にお邪魔して舞台裏を取材したり、俳優陣からコメントをいただくこともあります。
そして、リモコンチャンネルの「8」を押していただく"きっかけ"を作ることに、全身全霊をかけて取り組んでいます。

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仕事内容(2)

【『ノンストップ!』で頑張ります!】

仕事量は、季節によっても変動します。
1年の中で仕事量が多くなるのが1月、4月、7月、10月。
テレビ業界では、3ヵ月を「1クール」と呼び、このクールが変わるごとに番組ががらりと変わることがあります。
その時を「改編期」と言い、先に書いた月が「改編月」です。

「改編月」は、「新番組を広報・宣伝する」チャンス到来です!
皆さんが「大好きな俳優さんが出ているドラマなのに、第1話を見逃しちゃった!」なんてことがないように、 最大限の『潜在能力』を引き出して、広報活動しています!

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テレしずだからできること

【『ただいま!』テレしず上昇中!】

入社10年ちょっと、『ホンマ』にいろいろなことをやらせていただきました!
前に所属していた制作技術センターでは、27時間テレビで、富士山の山頂から高山病と闘いながら生中継!
ニュースの企画で、「4mを超える大茶樹の上」や「大井川鉄道の湖上駅の電車内」から生中継!!
元旦の特番で、人工スキー場から水着のお姉さんと一緒に年越し生中継!!!

編成部に来てからは、2018年度からのテレしずの視聴率上昇をみなさまに「見えるカタチ」でお伝えしたく、「上昇中キャンペーン」と称し、実際に「テレシーズ」を巨大風船で上昇させる撮影を行いました。
当日は、「テレシーズのしわ」や「風向き」「日当たり」など細部まで全力でこだわり、撮影した映像は、まさに「クスっと笑える」ものでした。
何事にも本気で取り組める人が集まっている「テレしず」だからできることだと思います。

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就活生へのメッセージ

【今夜はいったい『ドレみ~る』!?】

編成部では、毎朝、前日に見た「テレしず」の番組の話で盛り上がります!!
※もちろん分析や反省も兼ねていますが・・・

どうです!!考えただけでワクワクしてきませんか!?
そう思ったアナタ!そして「テレビ」、「静岡」が大好きなアナタ!!
是非、一緒に働きましょう♪

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