目まぐるしく変わる
日常

写真:山口順弘

報道制作局報道部山口順弘

部署の紹介

【県内の出来事はお任せ!アンテナフル稼働集団】

報道部は、日々ニュース(昼・夕方・夜)とスポーツ(日曜朝)放送しているほか、ドキュメンタリー番組や選挙・防災などに関する特別番組を制作しています。部員は、県内の最前線の現場を取材して原稿を書く「記者」、記者の原稿を直しニュース全体の構成を考える「デスク」、番組の進行を支える「内勤」に、さらにスポーツに特化したディレクターに分かれています。さらに「記者」は、事件や事故を取材する「社会部」、政治や経済、行政の動きを取材する「県政・市政」、そして浜松や沼津など県内各地でより地域に密着した取材をする「駐在」に分かれ、日々連携を取りながらわかりやすいニュースを届けられるよう努力しています。

2019年からは放送したニュースや特集などをインターネットに掲載する取り組みを始めています。放送しきれなかったネタも、内容次第ではネットに掲載することもあるため、24時間365日、県内でどんな動きが起きているか、各々がアンテナを高くして仕事に取り組んでいます。

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仕事内容(1)

【良質なニュースのため日々奮闘】

県内の政治・経済を担当する「県政」に所属しています。 普段は、県庁にある記者クラブで、県が行う会議やイベント、議会などを取材しています。また取材の合間には、県の職員や議員に話を聞きにいき、まだ出ていない新しい情報があればデスクに相談し原稿を書きます。「市政」であれば市役所周り、「社会部」であれば警察・消防周りをメインに取材を行います。

さらに、報道フロアでは24時間体制で各所からの情報を集約するため、誰か1人は必ずフロアにいるよう、各記者が交代で「泊まり勤務」を行っています。特に夜間や未明の事件・事故は、泊まり勤務の記者の第一報をもとに、デスクが取材体制を検討します。

2019年7月からは16:45~19:00で「ただいま!テレビ」がスタートし、情報ニュース部や制作部をはじめとした各部署と連携し、生放送の送出業務にも携わっています。

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仕事内容(2)

【信念を貫いたドキュメンタリー制作】

「自分を育ててくれたサッカーに恩返しできる番組を作りたい」 その想いを胸に入社した私は、4年目のある日、腕や足を切断した人が杖を支えに行う「アンプティサッカー」と出会いました。一度は絶望を味わった選手が見せるサッカーを通じての笑顔と、競技の激しさに一目ぼれし、そこから1年半の取材を経て、2016年6月、深夜の放送枠をもらい、1時間のドキュメンタリー番組を制作しました。

選手たちがアンプティサッカーで「同じ境遇の仲間」に出会えたように、私も番組制作を通じて、選手やチームを支えるボランティア、そして想いを共有できるカメラマンと社内外で多くの仲間を得ることができました。

試行錯誤を重ねて完成した番組を見た選手から、「他のマスコミが取材に来た時に、「山口君の番組を見れば全部分かるよ」と言ったよ」と、笑いながら報告をもらった時の喜びは、絶対に忘れることはできません。 私自身、これまで3部署を経験していますが、どの部署へいっても継続取材を続けてきた唯一無二の財産です。もちろん現在も、第二弾のドキュメンタリー番組制作に向け、鋭意取材を進めています。

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テレしずだからできること

【常に刺激的な毎日】

この仕事の醍醐味は、名刺一枚で普通なら関われないような人と仕事ができることです。県知事、国会議員、企業の社長や憧れのスポーツ選手・・・など、自分より年齢も経験も上の人の話が聞け、意見を交わすことができます。

取材で得られる知識は本当に大きな財産になります。震災や台風などの大規模災害や選挙の時期は特に忙しくなりますが、常に刺激的な毎日が待っています。

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就活生へのメッセージ

【最高のチームワークを作りましょう】

やる時はやる!休む時は休む!オンもオフも一生懸命な人、大歓迎です!
テレしずの特に若手社員は、仕事だけでなくプライベートも仲良しです。相手あっての仕事なだけに、もともとのプラン通りに進まず忙しくなることも多々ありますが、テレしずは社員が互いに励まし合いながら、それぞれの目標に向かって切磋琢磨できる会社です。
ぜひテレしずで一緒に静岡を盛り上げましょう!

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