大切なことはコミュニケーション

写真:大森 上総

営業局営業部大森 上総

部署の紹介

【営業局とは】

営業局は広告枠をセールスする部署で、3つの部署で構成されています。

1.営業部
クライアントにCM枠を販売しています。
広告代理店と一緒に企画を練り、クライアントに最適なプランを提案します。

2.業務部
クライアントのCMをどの番組で流すか等をプランニングする部署です。
広告枠の料金設定やCM量の管理、企業協賛を募る企画の立案など、まさにCMプラン制作のブレーン的な役割を担っています。

2.営業推進部
営業部がCM枠を販売しやすくするための武器を作り、サポートをする部署です。
クライアントが求める客層にPRできるキャンペーンやイベントを立案・実施し、CMや番組だけではないテレビ静岡独自の提案を可能にします。

営業局はテレビ局の収入の大部分を担う局です。
クライアントへの提案の際は、3つの部署で相談しあい、協力して先方に喜んで頂ける良いプランを作り上げる体制をとっています。

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仕事内容(1)

【クライアントに喜んでもらいたい!】

クライアントや広告代理店の要望や課題を伺い、より効率的に企業のPRになるような企画を立案・提案させていただいています。

その中で最も大切なのは、日頃からクライアントとコミュニケーションをとること。仕事に限らず困ったときに相談していただけるような関係を築けるのがベストだと思います。
その為、1日の大半は外回りをし、顔を合わせて最近の仕事の話からプライベートトークまで様々な話をしています。外回りを終えたら会社に戻り、その日得た情報をもとにプランを組み立て、後日提案をします。

CMだけでなく番組取材、イベントを絡めたものまで、その提案内容は様々です。
そして、いざ、提案が実れば、「クライアントの希望に添えているか」、「撮影当日にトラブルが起きていないか」を把握するため、取材やイベントにも立ち会います。
営業でありながら、ロケ地に行ったり、イベントに参加したり、時には番組制作にも携わることもあります。
何よりもクライアントの喜ぶ顔が見られるのもテレビ局営業マンの魅力だと思います。

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仕事内容(2)

【自分の仕事がテレビに】

「地元の学生と一緒にCMをつくって魅力をPRしませんか」という私の提案が採用され、学生の皆さんと一緒に、CMをイチから制作しました。
何回かに渡って、「CMとは何か」「どのような魅力があるか」「どのように制作していくか」などを学生の皆さんに講義させてもらいました。

CMのストーリーとなるCM画コンテから、どのようなナレーションを入れるか、またバックミュージックの選択まで手掛けていただき、学生ならではの視点からCM制作に取り組むことが出来ました。
撮影は一日がかりでしたが、学生の皆さんも楽しそうに撮影に臨んでくれたので、大変でしたがやって良かったと思います。

自分の手掛けたものが、CMとしてTVに流れる。
学生の皆さんも、私の喜びを感じ取ってくれたのではないでしょうか?

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テレしずだからできること

【テレビ局の営業は面白い!】

テレビ局の営業の面白みは、メイン商品であるテレビ(CM枠)だけでなく、イベントやキャンペーンも盛り込んで提案できる事。
決まった商品を売り歩くのではなく、独自の企画を提案できることです。

特に、テレしずは、若手にチャレンジをさせてくれる職場で、「番組を絡めた商品の開発」「独自のイベントを仕込んでの提案」など、やりたいことをバックアップしてくれる体制ができています。

また、テレビ局には業種問わず様々な分野のクライアントがいるので、自分たちが知らない世界の様々な話を聞くことが出来るのも魅力です。
業界によって宣伝への考え方も多岐にわたるのでとても勉強になります。

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就活生へのメッセージ

【好奇心旺盛な人と働きたい】

テレしずは流行に敏感で好奇心旺盛な人が多い職場です。
自分が関心のある分野だけでなく、幅広い分野にアンテナを張り、いろんなことに興味を持つことが大切です。
きっとそれが面白い提案や、視聴者の心をつかむ番組作りに活きているのではないかと思います。
テレビが大好きな人、テレビで楽しい事をしたい人、一緒に静岡を盛り上げていきましょう!

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